2020.8.5 JYUKU生の皆様へ かざ車を回し続ける。

今日は。滋賀県での定期巡回調査でした。今年は発生量が少ないと聞いていたのですが、シッカリと出ていました。お聞きすると2日前からだそうで、上手に付き合うしかないナラタケモドキです。(悪戦苦闘していますが、現時点で考えられる上手に付き合う方法はJYUKUで説明します)

帰路、「かざぐるま」のあざやかな色が信号待ちする車窓から飛び込んで来ました。かざ車に関しては、「考えさせられること」も多く、車を止めてお参りと2枚の写真を撮りました。猛暑の中一人だけの空間でしたが、たくさんのかざぐるまは、不思議なことに、ほとんど風を感じないのに、それぞれ違う方向を向いて力強く回っていました。

「考えさせられること」とは、良く、情報が入ってこないとブツブツ言われる方もおられます。情報は多く発信するだけ入ってくる量も多くなります。仕事もそうですが、待っていては何も得られるものはありません。私は情報や仕事を得る為の「かざ車理論」を座右の銘の一つにしていますが、止めないためには常に風を読むことと、風が止む前に自ら動くことで回し続けることが出来ます。(ブンブン回し過ぎると壊れますよ!と有り難い忠告も同僚からいただきます) その一環で、自ら得た情報や技術は全て公開することにしています。永年かけて得たノウハウをいいのですかと言われることがありますが「公開することは失うものより、得るものが多い」のです。ただ心配なのは、その時公開した内容は以後、日々更新、改善も加えて進化しており、常に最新では無いことです。 少ない経験の中ですが、ブログを通じて一つでもJYUKU生の皆様に参考になればと思って発信していますので、常に最新の情報をご覧下さい。

このかざぐるまは、一方向での固定ではなく、常にクビ(軸)が回る工夫がしてあり、風を受けやすくしてあります。「考えさせられますね」

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2020.8.5 JYUKU生の皆様へ かざ車を回し続ける。” に対して1件のコメントがあります。

  1. 和田邦孝 より:

    「かざ車理論」いいですね。
    自分の首は錆びついたり、お金が無かったりして回っていませんでしたが、雨でブログを久しぶりに拝読して首に油がさせたました。
    常に風を受けるには自分で考えねばいけませんが、風を受けるセンスを磨くまで、当面は自分で体力が続く限り走ってみます。
    講演会でも以前聞いた「『公開することは失うより、得るものが多い』が、日々更新、改善を加えて進化し続けていて、常に最新ではない。」は、受ける側としても、スピード感を持って学びつづけなくは。
    自分でも当面は発信するものがないのが残念ですが、発信できるように努力します。

  2. 宗實久義 より:

    今日も風車を回すために雨の中、芦屋市まで足を伸ばしていました。もうナラ枯れ対策は15年もやっており、頭の中では終わっているのですが、まだまだ兵庫県の現場は終わっていません。15年前に手がけたテーマの風の余力で風車は今も回り続けています。
    改めて、目新しいことを発信するのではなく、日常の情報で良いのです。発信することで思わぬことに気づかされます。
    先月発足した○○クラブ進めましょう。
    まず、リモート(zoom)でやりませんか?

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