2020.7.27 JYUKU生の皆様へ 何がそうさせるのでしょうか?

25日は久しぶりに兵庫県立ゆめさきの森公園でボランティアによるゆめもりクラブの作業に参加していました。この森公園は運営協議会の委員もしていますが、行事が重なり所属する学ぼうグループの活動にもほとんど参加できていませんでした。

当日は、秋の森まつりに向けてイベント広場のステージ製作が行われ、既に、ステージの基礎はできあがっており、各活動グループから二十数名の参加者がステージの床材の製作を行いました。

地産地消、山から切り出した木の皮を剥き、製材までの工程が現場で終わっており、採寸、墨付け、切断、カンナ掛け、防腐剤塗りが本日の作業です。驚いたのはその作業の段取りです。女性が大半ですが、誰が旗振りや指示をするのか解らないうちに、あっと言う間に工程の流れが出来ているのです。会社でもこの様にうまく出来ません。重い運搬作業、降り注ぐおがくず、臭いの強い防腐剤の汚れ作業関係なく、楽しそうに「自ら率先して流れに入って作業される」のです。雨雲レーダーを見て早めの昼食、作業を始める頃には曇り空。天まで味方につけます。一緒に作業していて心地良い雰囲気「何がそうさせるのでしょうか?」・「同じ価値観、目的を持った人達が時間、空間を共有しているからかも知れません」 現場も研修の場もこうありたいものです。

8月も日曜日に2回この作業は続き、「ゆめ舞台」は秋までに完成を迎えます。 このゆめさきの森公園は、まさに「ボランティアで支えられている」と実感した1日でした。

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