2026.3.10 クビアカ啓発活動推進中

3月に入りクビアカツヤカミキリの啓発活動、調査、対策が進んでいます。

3月10日滋賀県甲賀市で市職員、農協勝因等対象に「クビアカツヤカミキリ研修会」が開催開催されました。甲賀市は未被害地ですが、被害に備えての事前研修です。

3月7日 兵庫県朝来市で「桜の木を守ろうプロジェクト」が開催されました。市民会館では座学、立雲峡ではネット巻きの実地研修が行われました。雲海で有名な「天空の城竹田城」周辺には貴重なサクラが多く生育しています。

当日は、みぞれが降る悪条件でしたが皆さん熱心に聴講、実技に参加いただきました。当日の様子はMBSニュースで放送されました。地元ケーブルテレビでも放送される予定です。

3月4日 和歌山県岩出市で被害木へのクビアカ対策が始まっています。幼虫捕殺、薬剤注入、ネット巻き。今後、順次伐採が行われます。

帰路、岸和田SAのクビアカ被害木処置進捗状況を確認しています。伐採と樹幹注入の準備が進んでいるようです。対象木はマーキングがされていました。

このSAは今後もクビアカを拡散させないために立ち寄り、引き続き経過を見て、対策の効果等を観察していきます。

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