2026.3.20 JYUKU生の皆様へ 検証が続いています。

JYUKU生の皆様へ、 1月から土壌灌注、溝、坪状土壌改良、菌根菌接種、炭化キガタメの外科処置等々を駆使して 年度末ギリギリまで樹木(マツ、サクラ等々)の樹勢回復処置が続いています。近々状況報告をしますが、別件でクビアカツヤカミキリ対策の一環で最終処置方法(被害木の根株)、防草シート被覆による木材腐朽菌の分解検証をしていますが、その効果の現在の状況をお知らせします。

クビアカガードネット同様に、防草シートを貫通して子実体(菌糸)が出現するので腐朽が進行しているのが確認できます。この被害場所ではクビアカ被害木を伐採後、土を被せ防草シート被覆をしており、腐朽、分解が早いようです。

応用検証として切り株に「食用キノコの菌糸」を打ち込み「ふすま」を敷き詰めている様子。

防草シートで成虫の脱出防止、光合成阻害による切り株の枯死促進は検証していますので、更にこれら複数の場所で切り株に安全な食用キノコの菌糸を打ち込み、根株の腐朽、分解を早める検証をしています。数年すれば打ち込んだ食用キノコが防草シート上に出現するのを楽しみにしています。又、経過をお知らせします。

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